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25 days 前
By Yamaha Factory Racing

エンジンに集中したビニャーレス「決断を下すミーティングをしよう」

スペック違いのエンジンを試して、バレンシアで総合1番手、ヘレスで総合3番手。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのマーベリック・ビニャーレスは、11番グリッドから7位だった第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで実施された2日間のオフィシャルテストに参加。

1日目は58ラップを周回して4番手。2日目は、16度のコースインで56ラップを周回すると、1分39秒台を最多の32回、1分38秒台を6回記録して、トップタイムから0.160秒差の3番手、総合4番手に進出した。

「今までのところ、僕たちは本当にグッドなリズムを維持したと思う。僕たちは常に中古タイヤを使用した。最後に1ラップのためにプッシュしたら、バイクのレスポンスはとても良かったから嬉しい。シャーシを大きく改良できることは分かっている。今までエンジンに集中したから、とても明白だ。決断を下すためのミーティングをしよう。」

「当然、いつも改良が必要だけど、重要なのはベースを見つけること。マレーシアからはトップスピードを良くしなければいけないと思う。これはロングトラックに対して重要だ。僕たちは戦闘的なバイクがあると思う」と、エンジンの方向性に関して明白なアイデアがあることを説明し、今後の課題を挙げた。