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22 days 前
By Team Suzuki Ecstar

最高峰クラスに適応しているミル「順調だ」

バレンシアとヘレスでトップタイムからコンマ9秒差の総合14番手と15番手。

チーム・スズキ・エクスターから最高峰クラスに昇格するジョアン・ミルは、6番グリッドから11位でフィニッシュした第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで実施された2日間のオフィシャルテストに参加。

1日目は転倒を喫したが、52ラップを周回して10番手。2日目は、9度のコースインで55ラップを周回すると、1分39秒台を12回、1分38秒台を2回記録して、トップタイムから0.986秒差、チームメイトから0.409秒差の14番手、総合15番手に進出した。

「本当にタフな1日だった。日本のスタッフたちが冬の間に開発作業を継続するために、新しいパーツのテストに集中した。とてもポジティブな1日となった。全てを少しずつ試し、幾つかのことを比較した。」

「ラップタイムに集中しなかった。日本に送る沢山の情報を収集。セッション毎に良くなっていると感じる。まだビックバイクを走らせることに慣れる必要があるけど、上手く行っている」と、最終日を振り返り、最高峰クラスの初参戦に向けて順調に準備が進んでいることを説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

ジョアン・ミルがGSX‐RRを紹介