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24 days 前
By KTM Tech 3 Racing

連続最後尾のオリベイラ「やるべきことがハッキリした」

新人勢のバグナイア、ミル、クアルタラロと比べて出遅れたが、着実な進歩を披露。

KTM・テック3・レーシングから3年間の中量級を経て最高峰クラスに昇格するミゲール・オリベイラは、最終戦バレンシアGPで3勝目、中量級で6勝目、キャリア通算12勝目を挙げた後、オフィシャルテストに初参加。2日間で79ラップを周回して、3.041秒差の総合25番手。

1週間後、今年2年連続の表彰台を獲得したヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催された2度目のオフィシャルテストでは、1日目は61ラップを周回して、3.731秒差の23番手。

2日目は10度のコースインで61ラップを周回すると、1分41秒台を21回、最後のコースインで1分40秒台を3回記録して、2.632秒差の24番手、総合24番手でテスト日程を終了した。

「今年最後のテスト日で、ラップタイムに関しては、初日から大きなステップを果たすことができた。1秒以上も良くなったから嬉しい。僕たちはバイクのこと、特に不足していることを理解している。チームと僕は、今後やるべきことがハッキリし、今回アイデアを引き出せたことが良かった。メリークリスマス!」と、最後尾も今後に繋がるテストとなったことを喜んだ。