Tickets purchase
VideoPass purchase
News
4 days 前
By motogp.com

ペトルッチ「ドビの従士と言われても気にしない」

目標に設定した契約延長に向けて、ドビツィオーソと共にトレーニングを実施。

ドゥカティ・チームは18日、スイスのヌーシャテルに位置するフィリップモリス社の研究所本部でチーム発表会を実施。初めてファクトリーチームから参戦するダニロ・ペトルッチが深紅のツナギで登場し、参戦8年目の抱負を語り、契約延長を目標に設定した。

「チャンピオンシップへの参戦を始めた時と同じように新たな時代が始まる。7年間の参戦を通じて毎年成長してきた。この冬は今まで以上にトレーニングに励んだだけでなく、ライダーとして成長した。ドビと一緒にトレーニングを積んだことが役立った。僕に沢山のアドバイスを与えてくれ、これからも指導してくれるだろう。チームメイトと一緒にトレーニングをすることは、この世界では稀なことだけど、彼との関係はとても良い。」

「目標は各自が設定する。僕は自分の居場所を確保すること。契約を延長すること。タイトル争いをすることだ。ドゥカティは僕に対して目標を設定しなかったけど、勝てるバイクを準備してくれたから、シーズン末には満足の1年だったと言いたい。これは契約を延長するという意味。当然、フランセスコ・バグナイアとジャック・ミラーは僕のシートを希望するだろう。僕は20年、そして21年もこのシートを維持したい。」

「アンドレアは、この1年上手くやれば、キャリアが変るとアドバイスしてくれた。失うものはない。彼が住むフォルリに引っ越して、彼の準備の仕方やトレーニング法を学んでいる。新たに臨床心理士を雇った。全てが反映されることを期待する。」

「外から見れば、僕がアンドレアの従士のように思われるかもしれないけど、レースではそうならない。各自が自分のレースをする。彼が最初の敵ではない。最初の同盟なんだ。僕は従士ではないけど、そう呼ばれることを気にしない。彼は2年連続してタイトル争いを繰り広げた。僕は何度か上位に近づいた。彼の目標はタイトル獲得。僕の目標は1年でも長くファクトリーライダーとして参戦することで、マルケスからアンドレアを守ることではない。」

「優勝に近づいたには1回だけ。2年前は2回。ファクトリーから与えられる細かいところが足りなかった。僕自身としては自信を持たなければいけない。僕は難しくなってしまうと、全てを変えてしまう傾向があるけど、アンドレアはセットアップをあまり変更せずに走り続けていた。細かいところの仕事をしなければいけないだろう」と、ドビツィオーソとの関係と19シーズンの目標を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

ペトルッチ「キャリアのビックチャンスだ」

ビデオパス』では、ドゥカティ・チームが参加する2月6日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。