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24 days 前
By Petronas Yamaha SRT

新人王モルビデッリ「M1は限界まで持って行きやすい」

2度目のオフィシャルテストで総合6位に連続進出した後、チームとM1の印象を語る。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームから参戦する24歳のイタリア人ライダー、フランコ・モルビデッリは、移籍した新規参戦チームとホンダRC213Vから乗り換えたヤマハYZR-M1の第一印象を語り、今年2度のオフィシャルテスト後に最高峰クラス2年目の目標を設定することを説明した。

この新たなプロジェクトに加わるという提案を受けた時に考えたことは?
「個人マネージャーから電話が入り、チームに加わる可能性を知ったときは、とても嬉しかった。非常に野心的な新しいプロジェクトだ。僕にとってビックなチャレンジとなるかもしれない好機だと考え、その時点から新しいチームの体制に関心を持ち、ヤマハと話すようになった。」

このアバンチュールの重要性は?
「このグレートなプロジェクトを実行すべき1人だと感じる。責任の重要度が高いとか低いとかではなく、チームの全員が同等に責任を担う。ペトロナス、ヤマハ、スポンサー、ファンが僕たちを誇りに思ってもらえるように各自が最善を尽くさなければいけない。」

最高峰クラス2年目ということで、より多くの重圧を感じるか?
「1年目、2年目とは関係なく、プレッシャーは常に感じているけど、それは問題ではない。」

11月に2度のテストを実施。チームの第一印象は?
「とても良かった。多くのスタッフたちと過去に他のチームで一緒に働いた経験があったから、初日からとても快適だった。それに、一緒に働いた経験がなかった人たちも既に顔見知りだったから、大きなショックを受けることはなかった。」

クルーチーフは初めて一緒に働くことになったラモン・フォルカダ。
「とても良かった。まだ4日間しかテストをしていないけど、印象はとても良い。彼は人して、クルーチーフとして経験が豊富だから、僕たちの仕事がトラックでどのように反映されるかとても楽しみ。」

ヤマハM1の第一印象は?
「限界まで持って行けるのが非常に容易いバイクだった。これは大きな驚き。この極度のポイントに達したとき、改良できる分野に対して仕事を取り組む。そこから本当の仕事が始まる。」

M1に適応するためにライディングスタイルの変更が必要か?
「走り方を変えるべきかを完璧に理解するには、もっと周回を重ねる必要がある。これは自然なプロセス。速く走るために必要なことを見極めよう。」

ヤマハからのサポートは?
「バレンシアとヘレスでは、ヤマハの多くのメンバーたちがボックスに来てくれ、サポートしてくれた。正しい方向性に向けて仕事をするために、僕たちの印象と全ての情報を彼らに伝えることができたのは良かった。」

19年の期待は?
「目標を設定するのは時期尚早。2月のテストを確認すべきだろう。次ぎのテストに新しいものが供給されることを期待する。まずはテストを実施して、どこまで行けるのかを確認したい。プレシーズンのテストが終わったときに、どこまで行けるのか見えて来るだろう。」

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ビデオパス』では、2月6日からペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームが参加するオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。