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13 days 前
By LCR Honda CASTROL

103日後に復帰したクラッチロー「戦闘的になれる」

17か所を骨折し、約1キロのプレートとピンで固定された右足首の回復具合を確認しながら51ラップを周回。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、昨年10月の第17戦オーストラリアGPで右足首を骨折したことから、1年ぶりにセパン・インターナショナル・サーキットを訪れ、回復具合を確認しながら、11度のコースインで51ラップを周回。トップタイムから1.060秒差の14番手だった。

「良い感じ。もう一度バイクに乗れたこと、チームとHRCとの仕事に戻れたことは本当にナイスだ。困難な1日になると思っていた。最初のラップはストレンジだった。2分01秒で走れると考えていたけど、2分08秒が出た!」

「最高の気分ではないけど、今シーズンは戦闘的になれると感じる。この手応えは最高だ。今日は本当にプッシュしなかった。久しぶりにバイクに乗って、フィーリングを理解することに努めた。チームは素晴らし仕事をしてくれ、僕の情報に関して辛抱強く待ってくれた。通常の仕事に素早く戻れたようだった。僕はそれを楽しんだ。もし、1秒速く走る必要があったら、速く走ることができただろう。」

「午後に入ってから19年型に乗り換えた。もう一度走り慣れるために、18年型から走り始める計画だった。HRCが良い仕事をしたと感じる。いつものようにセッティングを調整する必要があり、今まで走らせていたバイクとは違うから、そのあたりのことを少し理解しなければいけないけど、期待していた通りで、彼らは良い仕事をしてくれた。彼らがそう感じてくれることを嬉しく思う」と、復帰したテスト1日目の感想を語った。