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17 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

2番手発進のリンス「昨年よりもグッドなパッケージだ」

初日に3レース分の走行距離を周回した後、18年型を上回る戦闘力に手応え。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、昨年8番グリッドから2位を獲得したマレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテストの1日目に61ラップを周回すると、2分00秒台を14回、1分59秒台を最多の2回記録して、トップタイムから0.259秒差の2番手に進出した。

「僕たちのペースはすごく良いと思う。3本のタイヤを履いた。1本はミディアム、2本はソフト。それぞれのタイヤでレース距離を走り、良い方向性に進んでいると思う。今日のベストタイムは19年型のバイクでマークした。」

「スズキは沢山の新しいパーツを準備してくれたけど、全てを試すことができなかった。2日目に新しいフェアリングを試す。残りの2日間、または次回のカタールでマフラーを試すことになるだろう。スズキがこの冬に懸命に働いてくれたことが本当に嬉しい。」

「加速が大きく改良された。トップスピードが少し足りない。ブレーキングは良いけど、改良できる。僕たちは昨年よりも、グッドなパッケージがある。今シーズン、僕たちは良いことができると思う」と、会心の笑顔で初日を振り返った。

ビデオパス』では、開幕戦カタールGPのプレスカンファレンスから生中継とオンデマンドを配信。