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9 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

58秒台に進出したビニャーレス「ヤマハのDNAが回復した」

19年シーズンのオフィシャルテストで3度目となる最速時計を刻み、総合1番手に浮上。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト1日目に3番手発進した後、2日目は2日間連続して63ラップを周回すると、2分00秒台を16回、1分59秒台を最多の7回記録した後、1分58秒897の1番時計を刻んだ。

「こんなにグッドなタイムが出るなんて思ってもいなかった。それまでソフトタイヤを履かずに、レースコンディションの仕事に集中していた。僕たちは一歩前進。すごく良い感じだ。」

「異なるエンジンブレーキと電子制御を試し、バイクを止めることに役立った。まだ100%ではないけど、良くなっている。方向性を少し失っていたけど、今はコーナーの進入が良くなっている。」

「エンジンと電子制御は大きく改良さて、これからは細かいところの改善が必要だけど、ヤマハがこの冬の間に取り組んだ仕事に満足。プッシュができ、自分の走り方ができるようになった。減速がもう少しスムーズになれば、それはポジティブだろう。ヤマハのDNAが回復したと思う」と、1番手に進出した理由を説明した。

ビデオパス』では、開幕戦カタールGPのプレスカンファレンスから生中継とオンデマンドを配信。