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7 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

ペースアップしたリンス「パッケージがさらに良くなった」

2日間連続の2番手から12番手に後退したが、59秒台を最多の17回記録。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテスト3日目に15度のコースインで75ラップを周回。2分00秒台を18回、1分59秒台を17回記録して、トップタイムから0.941秒差の12番手、総合12番手で終了した。

「3日目は、1日目と2日目と同じようにとてもポジティブな1日になった。沢山のことにトライして、バイクをもう少し開発させた。僕たちのパッケージがさらに良くなったと感じる。1分59秒台で沢山の周回数を重ねることができた。」

「マレーシアで検証する機会がなかったことをカタールで試し、仕事を継続しなければいけない。エンジニアたちも仕事を続けるだろう。チャンピオンシップが本当に楽しみになって来た。沢山のライダーたちが接近し、非常にハイレベルだ」と、確かな手応えを掴んで、テストを締め括った。

オフィシャルテスト~アレックス・リンス
1日目:1分59秒880(61ラップ/2番手)
2日目:1分59秒424(61ラップ/2番手)
3日目:1分59秒180(75ラップ/12番手)

オフィシャルテスト~トップタイム
1日目:1分59秒621(マルク・マルケス)
2日目:1分58秒897(マーベリック・ビニャーレス)
3日目:1分58秒239(ダニロ・ペトルッチ)

サーキットレコードラップ:2分00秒606(15年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分59秒053(15年/ダニ・ペドロサ)
オフィシャルテストベストラップ:1分58秒830(18年/ホルヘ・ロレンソ)

ビデオパス』では、2月23日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。