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7 days 前
By Repsol Honda Team

満身創痍のマルケス「予定を全てやり遂げた」

左肩のハンディを抱えながら、3日間で105ラップを周回して予定していたテストを敢行。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストの3日目、最終日に6度のコースインで39ラップを周回。2分00秒台を8回、1分59秒台を12回記録して、トップタイムから0.931秒差の11番手。

1年前は194ラップを周回して総合8番手。今年は105ラップを周回して、総合11番手だった。

「特に体調を考慮すれば、ポジティブな3日目となった。昨日はどのように走らせようかと少し心配していたけど、朝起きてみると、肩の状態は良かった。ホンダが開発した沢山のことを試すことができ、バイクの上で良い感じがあった。快適で一貫していた。」

「今回のテストで予定していたことを全てやり遂げた。もちろん、もっと走り込みたかったけど、落ち着く必要があった。自分のスタイルで走れなかったけど、容易く走ることができたから嬉しい。転倒せずに、チームにとって重要なパーツを試すことができたことが嬉しい」と、3日目と3日間のテストを総括した。

オフィシャルテスト~マルク・マルケス
1日目: 1分59秒621(29ラップ/1番手)
2日目: 1分59秒790(37ラップ/8番手)
3日目: 1分59秒170(39ラップ/ 番手)

オフィシャルテスト~トップタイム
1日目: 1分59秒621(マルク・マルケス)
2日目: 1分58秒897(マーベリック・ビニャーレス)
3日目: 1分58秒239(ダニロ・ペトルッチ)

サーキットレコードラップ: 2分00秒606(15年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053(15年/ダニ・ペドロサ)
オフィシャルテストベストラップ: 1分58秒830(18年/ホルヘ・ロレンソ)

Support for this video player will be discontinued soon.

マルケス「万全の状態からほど遠かった」

ビデオパス』では、2月23日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。