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6 days 前
By motogp.com

左手治療中のロレンソ「次回テストのカタールに行く」

マルケス、ドビツィオーソ、ロッシ、ビニャーレスをタイトル争いの候補に指名。

当サイトは、オフィシャルテストの開催期間中にセパン・インターナショナル・サーキットとスペイン・バルセロナのオフィスからテストを分析する『アフター・ザ・フラッグ』を生中継で配信。最終日には、左手の舟状骨骨折が原因で今年最初のオフィシャルテストを欠場したレプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソを招待し、電話によるインタビューを紹介した。

1月21日にバルセロナ市内の大学病院で手術を受けた左手の回復具合に関して、「4日前からプールで水泳を始めた。力を取り戻しているけど、このタイプの怪我は最低でも1か月が必要で、手術から17日が経過したところだから、まだ先が長い。カタールのテストには100%ではないけど、走る準備ができ、緒戦に向けて情報を収集できるだろう。」

「時速300キロ以上でストレートを駆け抜けるとき、ストレートエンドでブレーキングをかけるときに、痛みを予想するのは難しいけど、回復具合は通常よりも早い。これは良い兆しだ。あと14日ある。リハビリを続けよう。」

「2、3か月後も痛みが残るだろう。しかし、3戦目には戦闘的になれると思う。バイクとチームが気に入っている。チームは非常にプロフェッショナルで、僕に注意を傾けてくれ、バイクに関する意見を聞いてくれることに感謝したい。今までに走らせてきたバイクとは大きく違う。それはバイクのサイズに着目しただけで明白。とても小さく、ポジティブとネガティブなところがあるけど、僕の順応は(アラゴンGPで負傷した右足の)怪我からの回復を考慮しても最高だ。ヘレスでは総合4番手。今の目標はヘレスのような走りを再現させるために怪我をしっかり治すことだ。」

「このカテゴリーでは、不可能はないと言えるだろう。当然、現実主義になり、限界を理解しなければいけない。スピード、タレント、モチベーション、ハードワークには限界がないけど、経験には限界がある。テスト回数が少ない上、怪我を負ってしまった。序盤2、3戦までは少し苦しむだろう。目標はバイクを改良させ、もし速く走ることができれば、レースに勝つことができる。期待以上に良くなれば、タイトル争いができるだろう。」

「現時点で僕はタイトル争いの候補ではない。マルクは当然タイトル争いをしなければいけない。それにドビツィオーソ。バレンティーノは常にタイトル争いに加わってくる。そして、ビニャーレスだ。」

「僕たちは黄金時代に参戦している。スペクタクルなレースを観ることができ、レースは接戦だ。テストの順位を見れば、ドゥカティが少し抜き出ている。上位を独占したけど、これはプレシーズンのテスト。1ラップの順位。ペースやバイクの快適さが重要だから、あまり結論を出すことはできないけど、ホンダ勢は強い。ブラドルと中上はトップからそれほど離されていなかったから、常に問題を抱えていたセパンで良かったように思える。ホンダに乗りたい」と、次回テストへの参加を宣言し、テストを分析した。

Support for this video player will be discontinued soon.

アフター・ザ・フラッグ~オフィシャルテスト3日目

ビデオパス』では、23日から3日間、開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。

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