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7 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

新車をテストしたエスパルガロ兄「軽くて機敏」

コンセンションの優遇を利用して、シェイクダウンテストからテストを開始。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、昨年12番グリッドから11位だった第18戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストに参加。

19年型プロトタイプマシン、RS-GPをシェイクダウンさせると、「軽くて機敏で、ブレーキングでの挙動が良い」と好印象。

2日目は連続19ラップのレースシミュレーションを実行して、2分00秒台を8回、2分01秒台を11回記録。3日目は12度のコースインで52ラップを周回。2分00秒台を10回、1分59秒台を5回記録して、トップタイムから0.541秒差の7番手、総合7番手で終了した。

「最初の2日間は、2日目のレースシミュレーションのペースで確認したように、新車を知り、中古タイヤをラッピングして好結果を得ることに焦点を当てた。最終日の午前はタイムアタック用にバイクを設定。僕たちのタイムに大満足。3日間を通じて改良でき、新車のグッドなフィーリングを見つけることができた。」

「アグレッシブに走れる。エルゴノミックスの観点からも良い感じがある。決定的にポジティブな最初のテストとなった。改善の余地があるけど、アプリリアのスタッフたちはハードワークを継続することを知っている」と、好発進を切ったことを喜んだ。

オフィシャルテスト~アレイシ・エスパルガロ
1日目:2分00秒602(55ラップ/13番手)
2日目:2分00秒101(54ラップ/13番手)
3日目:1分59秒022(52ラップ/7番手)

オフィシャルテスト~トップタイム
1日目:1分59秒621(マルク・マルケス)
2日目:1分58秒897(マーベリック・ビニャーレス)
3日目:1分58秒239(ダニロ・ペトルッチ)

サーキットレコードラップ:2分00秒606(15年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分59秒053(15年/ダニ・ペドロサ)
オフィシャルテストベストラップ:1分58秒830(18年/ホルヘ・ロレンソ)

ビデオパス』では、2月23日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。