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7 days 前
By Petronas Yamaha SRT

19年型M1が供給された新人クアルタラロは総合16番手

午前中のタイムアタック後、13時39分から連続17ラップのロングランを初めて実行。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームのファビオ・クアルタラロは、チームのホームサーキット、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストでヤマハから19年型のYZR-M1が供給され、ブレーキングの改善を目的としたフロントサスペンションと電子制御のテストプログラムを開始。

最終日は、11度のコースインで77ラップを周回すると、2分00秒台を11回、1分59秒台を2回記録し、トップタイムから1.253秒差の16番手、総合16番手でテストを終了した。

「最終日もポジティブな1日となった。僕は予選ラップに苦労している。これが弱点だけど、午前中に2分00秒を突破するグッドなラップタイムをマークした。それに、初めてレースシミュレーションを実行して、身体的にとても良かったことが嬉しい。」

「これは僕にとって一歩前進。マレーシアは暑く、路面温度が60度に到達することから、非常に厳しいけど、僕たちは上手く対処した。レースシミュレーション後には幾つかのことを見直し、1日に終わりにさらに改良された。」

「カタールではブレーキングの仕事を続ける必要があり、1コーナーは本当にハードなブレーキングが要求されるから、仕事をするには絶好の場所と言えるだろう。高速コーナーでは上手く走れているので、ブレーキングが焦点となる」と、最終日を振り返り、次回テストの課題を説明した。

オフィシャルテスト~ファビオ・クアルタラロ
1日目:2分00秒985(65ラップ/18番手)
2日目:2分00秒108(58ラップ/14番手)
3日目:1分59秒497(77ラップ/16番手)

オフィシャルテスト~トップタイム
1日目:1分59秒621(マルク・マルケス)
2日目:1分58秒897(マーベリック・ビニャーレス)
3日目:1分58秒239(ダニロ・ペトルッチ)

サーキットレコードラップ:2分00秒606(15年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分59秒053(15年/ダニ・ペドロサ)
オフィシャルテストベストラップ:1分58秒830(18年/ホルヘ・ロレンソ)

ビデオパス』では、2月23日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。