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5 days 前
By Reale Avintia Racing

存在感を見せたラバット「強さを感じる」

通常の歩行では松葉杖が必要だが、右脚大腿骨、脛骨、腓骨の骨折からの復調をアピール。

レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは、1年振りにセパン・インターナショナル・サーキットを訪れ、今年最初のオフィシャルテストに参加。1日目にドゥカティ勢の最高位に進出すると、2日目には最多の75ラップを周回。

3日目、最終日は8度のコースインで41ラップを周回すると、2分00秒台を8回、1分59秒台を5回記録し、トップタイムから1.246秒差の14番手、総合14番手でテストを終了。

「とてもポジティブな3日間となった。新車の沢山のことを学習。強さを感じ、チームとの間には良い調和がある。ソフトタイヤを最大限に活かし切れていないけど、バイクはすごく良い。レースペースの仕事はとても良かった」と、テストを総括した。

オフィシャルテスト~ティト・ラバット
1日目:1分59秒983(59ラップ/4番手)
2日目:1分59秒664(75ラップ/7番手)
3日目:1分59秒485(41ラップ/14番手)

オフィシャルテスト~トップタイム
1日目:1分59秒621(マルク・マルケス)
2日目:1分58秒897(マーベリック・ビニャーレス)
3日目:1分58秒239(ダニロ・ペトルッチ)

サーキットレコードラップ:2分00秒606(15年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分59秒053(15年/ダニ・ペドロサ)
オフィシャルテストベストラップ:1分58秒830(18年/ホルヘ・ロレンソ)

ビデオパス』では、2月23日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。

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