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5 days 前
By SIC58 Squadra Corse

SIC58・スクアドラ・コルセがミサノで発表会

鈴木とアントネッリを筆頭に、4クラスに8名のヤングライダーを起用。

故マルコ・シモンチェリの遺志を継いだSIC58・スクアドラ・コルセは15日、第13戦サンマリノ&リビエア・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリでチーム発表会を開催。参戦3年目に向けて、3年連続の起用となる21歳の鈴木竜生と2年目となる22歳のニッコロ・アントネッリがホンダNSF250RWのカラーリングを発表した。

発表会では、18年のヨーロピアン・タレント・カップでそれぞれ2勝を挙げ、総合5位に進出したマッテオ・ベルテッレと総合7位のマッテオ・パタッカをMoto3™ジュニア世界選手権に昇格させ、18年にNSF250R・チャレンジに参戦していた有田光の起用を紹介。ヨーロピアン・タレント・カップには、マッティオ・ファルツォーネとマッティオ・ヴォルピを起用。

新たなカテゴリー、『FIM Enel MotoE™ World Cup(MotoE™ワールドカップ)』には、チーム創立の13年から17年まで5年間所属し、18年にイタリア選手権スーパースポーツクラスで総合4位と新人王を獲得した19歳のイタリア人ライダー、マッティア・カサデイを起用。イタリア最大の絹紡糸メーカー、オンゲッタがタイトルスポンサーとして活動の支援が受けられることが発表された。

今月6日にサーキット・リカルド・トルモで19年型のホンダ車をシェイクダウンさせた18年総合14位の鈴木と総合15位のアントネッリは、20日からヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催される今年最初のオフィシャルテストに参加。2週間後の開幕戦カタールGPに向けて準備を進める。