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2 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~マシアが最速時計後に転倒

フェナティ、ダッラ・ポルタ、アルボリーノ、ミニョがトップ5入り。日本勢最高位は佐々木の総合10番手。

軽量級のオフィシャルテスト3日目、最終日は22日、ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、2日目総合6番手のジャウメ・マシアが2コーナーで転倒を喫して左足を強打。近郊の病院に搬送されたが、転倒前にトップタイムをマークして、キャリア初の総合1番手に進出した。

ドライコンディションの中、11時20分から12時30分、14時00分から15時10分、16時45分から18時00分のセッションが行われ、マシア、トニー・アルボリーノ、ロレンソォ・ダッラ・ポルタが1番時計を記録。

2日目総合8番手の佐々木歩夢は、36ラップを周回して0.957秒差の10番手。2日目総合16番手の鈴木竜生は、38ラップを周回して0.971秒差の11番手。2日目総合10番手の小椋藍は、46ラップを周回して1.123秒差の15番手。2日目総合25番手の眞崎一輝は、64ラップを周回して1.221秒差の18番手。2日目総合21番手の鳥羽海渡は、74ラップを周回して1.981秒差の26番手だった。

15チーム29名のレギュラーライダーたちは、28日に開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットに再集結。1日から今年2度目、プレシーズン最後のオフィシャルテストを実施する。

ビデオパス』では、23日から始まる最高峰クラスのオフィシャルテストからビデオコンテンツを配信。