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21 hours 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

総合1番手に進出したビニャーレス「快適で強さを感じる」

開幕ダッシュを決めた17年以来、2年ぶりに開幕直前のテストで総合1番手。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト3日目に10度のコースインで50ラップを周回。1分55秒台を12回、1分54秒台を最多の5回記録し、総合1番手でプレシーズンの全日程を締め括った。

「仕事を続けて改良が必要。これが結論だ。僕たちはブレーキングで良くなったけど、バイクを倒しているところでのグリップを追求しなければいけない。信頼性が高まったけど、加速が足りない。フロント、リア共にグリップが必要だ。」

「僕は上手く走れている。プッシュし、バイクを限界まで持って行くことが重要だった。快適で強さを感じる。これが重要だけど、優勝争いがしたければ、もっと仕事をしなければいけない。表彰台争いの準備ができていると思うけど、優勝争いをするには、更なる改善が必要だ」と、プレシーズンのテストを自己評価した。

オフィシャルテスト
1日目:1分55秒051 (50ラップ/1番手)
2日目:1分54秒650 (52ラップ/2番手)
3日目:1分54秒208 (50ラップ/1番手)

19年オフィシャルテストベストラップ:1分54秒208
サーキットレコードラップ:1分54秒927(16年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分53秒680(16年/ヨハン・ザルコ)
オフィシャルテストベストラップ:1分54秒029(18年/ヨハン・ザルコ)