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21 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

本格的なテストに着手したイアンノーネ「優先事項は操縦性と旋回性」

体調不良から復帰し、初日に転倒を喫したが、精力的にテストプログラムを消化。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアンドレア・イアンノーネは、オフィシャルテスト3日目に8度のコースインで39ラップを周回。1分55秒台を5回記録して、トップタイムから1.135秒差の16番手。

3日間で電子制御、フェアリング、レースセットアップなどのテストプログラムに取り組んで104ラップを周回し、総合18番手でプレシーズンの全日程を終了した。

「最終日は今回のテストで最もポジティブな1日となった。僕たちは順位に拘っていない。タイムアタックをするためのタイヤが残っていたけど、重要なのはRS-GPの仕事を継続するこちだ。僕たちの優先事項は、レースに向けて操縦性と旋回性を高めること。集中すべき分野だ。」

「シーズンに関する予測はしない。僕は地に足をつけて仕事に取り組むことを好む。利用できるテクニカルパッケージを最大限に活かさなければいけない」と、最終日を振り返り、シーズンに対する姿勢を説明した。

オフィシャルテスト
1日目:1分56秒447 (30ラップ/13番手)
2日目:1分55秒680 (35ラップ/16番手)
3日目:1分55秒343 (39ラップ/16番手)

19年オフィシャルテストベストラップ:1分54秒208
サーキットレコードラップ:1分54秒927(16年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分53秒680(16年/ヨハン・ザルコ)
オフィシャルテストベストラップ:1分54秒029(18年/ヨハン・ザルコ)