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20 days 前
By Alma Pramac Racing

総合2番手から13番手に後退したバグナイア「ロングランが良かった」

セパンではタイムアタックを実行して2番手。カタールでは連続15ラップを体験。

アルマ・プラマック・レーシングのフランセスコ・バグナイアは、オフィシャルテスト3日目に8度のコースインで47ラップを周回。2コーナーで初転倒を喫したが、1分55秒台を5回記録して、トップタイムから0.866秒差の13番手。3日間で141ラップを周回して総合13番手。

20時44分から連続15ラップのロングランを実行して、1分57秒台を2回、1分56秒台を12回記録した。

「全てを考えれば、この3日間のテストは良かった。テストを重ねる度に沢山の分野で良くなった。タイムアタックは1回だけ実行したけど、今回のテストでタイムを出すことが目的ではなかった。レースペースで自信を掴むことが重要で、グッドなロングランだった。大きなモチベーションを持って、10日後に戻って来よう」と、最終日を振り返った。

オフィシャルテスト
1日目:1分56秒738 (45ラップ/15番手)
2日目:1分55秒680 (49ラップ/15番手)
3日目:1分55秒074 (47ラップ/13番手)

19年オフィシャルテストベストラップ:1分54秒208
サーキットレコードラップ:1分54秒927(16年/ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ:1分53秒680(16年/ヨハン・ザルコ)
オフィシャルテストベストラップ:1分54秒029(18年/ヨハン・ザルコ)