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23 days 前
By NTS RW Racing GP

オデンダールが手術を受けるため欠場

オフィシャルテストと開幕戦に代役として、欧州選手権王者ラフィンを指名。

NTS・RW・レーシング・GPは28日、起用2年目となる25歳の南アフリカ人ライダー、スティーブン・オデンダールが左足親指の骨髄炎(こつずいえん/骨の感染症)が原因で1日からのオフィシャルテストと8日からの開幕戦カタールGPを欠場することを発表。代役として、Moto2™欧州選手権王者で、19年シーズンに『FIM Enel MotoE™ World Cup(MotoE™ワールドカップ)』に参戦を予定する22歳のスイス人ライダー、イェスコ・ラフィンを指名。オフィシャルテスト2日目からチームに合流することになった。

オデンダールは、12月にトレーニング中のアクシデントが原因で左足親指を骨折。完治しないことから、先週スペイン・バルセロナ市内の大学病院を訪れ、チャンピオンシップのメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師の診断を受けた結果、開幕戦後の手術を検討していたが、リスクが大き過ぎることから、直ぐに手術を受けることを決断した。

ビデオパス』では、開幕戦カタールGPから最終戦バレンシアGPまで軽量級&中量級の全19戦を生中継とオンデマンドで配信。