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16 days 前
By motogp.com

競技規則変更~ヘルメットの規格に関する]決定

イタリアGP終了後から国際連盟が定めた新たな規格のヘルメットのみ使用可能。

Tags MotoGP, 2019

FIM国際モーターサイクリズム連盟は2月8日、MotoGP™世界選手権のグランプリ・コミッションとスーパーバイク世界選手権のSBK・コミッションが協議を重ねてきたヘルメットの規格に関して、既に規格が決定していた公認ヘルメットの使用を19年6月3日付けで施行することを発表。

MotoGP™世界選手権のMotoGP™クラス、 Moto2™クラス、 Moto3™クラスとスーパーバイク世界選手権は、第6戦イタリアGPの決勝レース日となる6月2日まで、ECE(国連欧州経済委員会の規格)、Snell(アメリカ・スネル記念財団の規格)、JIS(日本工業標準調査会の規格)、または『FRHPhe-01(FIM・レーシング・ホモロゲーション・プログラム・フォー・ヘルメット)』のいずれかの承認を受けたヘルメットの使用が許可されるが、6月3日以降は、『FRHPhe-01』に限定される。

スーパースポーツ世界選手権、スーパースポーツ300世界選手権、Moto3™ジュニア世界選手権、ルーキーズカップ、MotoE™ワールドカップは、20年の開幕戦から『FRHPhe-01』の規格をクリアしたヘルメットのみ使用可能。

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