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13 days 前
By motogp.com

決勝レース:鳥羽海渡が初優勝!

軽量級の日本人では07年第7戦カタルーニャGP以来12年ぶりに優勝。

開幕戦カタールGPの決勝レースは10日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、自己最高位の1列目3番グリッドからスタート鳥羽海渡が僅少さで優勝争いを制し、通算37戦目で初優勝。軽量級では小山知良が07年6月の第7戦カタルーニャGP以来12年ぶりとなる優勝、アジア・タレント・カップ出身として初勝利を挙げ、ポイントリーダーに飛び出した。

気温21度。路面温度23度のドライコンディションの中、13人が優勝争いを展開。2番グリッドのロレンソォ・ダッラ・ポルタが0.053秒差の2位に入り、2年連続して表彰台を獲得すれば、ウォームアップ走行で週末3度目の1番手に進出したポールポジションのアロン・カネトは、0.174秒差の3位表彰台。

20番グリッドのマルコス・ラミレス、8番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティ、10番グリッドのラウール・フェルナンデェス、5番グリッドのニッコロ・アントネッリがトップ8入り。

11番グリッドのロマーノ・フェナティは、4番手走行中の15ラップ目、残り4ラップにコースアウトの警告を受け、まだ必要でないロングラップペナルティを実行して11番手に後退。9位でゴールすれば、14番グリッドのヤコブ・コーンフィールは10位。

レギュラーライダーのデビュー戦となった15番グリッドの小椋藍は、で0.956秒差の11位に進出。

13番グリッドの真崎一輝と19番グリッドの鈴木竜生は、4ラップ目の6コーナーで後方から接触を受けて転倒。真崎は最後まで走り抜いて19位。鈴木はリタイア。代役参戦となった25番グリッドの山中琉聖は20位。

22番グリッドの佐々木歩夢は、1ラップ目の6コーナーで多重クラッシュに巻き込まれる形で転倒リタイアを強いられた。

次戦アルゼンチンGPは、アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで3週間後の29日に初日、31日に決勝レースが開催。日本とアルゼンチンの時差は12時間。4月1日00時0分に決勝レースがスタートする。

オフィシャルウェブサイトの『ビデオパス』では、開幕戦カタールGPから最終戦バレンシアGPまで、全セッション&全決勝レースを完全生中継配信。オフィシャルアプリを利用すれば、いつでも、どこでも、観たいときに『ビデオパス』の視聴が可能。