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23 days 前
By Pramac Racing

ロングランで快走したミラー「ファイトの準備が出来ている」

2年連続のポールポジションを逃したが、フリー走行4では連続18ラップを実行。

プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、第2戦アルゼンチンGPのフリー走行3で2番手を維持。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、連続18ラップを周回すると、1分40秒台を最多の15回記録して10番手。

公式予選では、ポールポジションタイムから0.241秒差の5番手に進出した。

「残念。アイデアラップを実現していた。パーフェクトラップ中に最後のセクターでリアを失ってしまったのは不運だったけど、インディペンデント勢の1番だから嬉しい。これはチームの仕事の成果だ。」

「僕たちはペースがある。自信がある。バイクは大変良く機能する。フリー走行4では、連続18ラップのロングランを実行した。リアにソウトタイヤを履いてグッドなペースで走れたけど、明日の天候を確認しなければいけない。」

「マルクはミディアムタイヤとソフトタイヤで速かった。僕も両方で速かったけど、レースの次第。彼が今週末は決定に強いから、どのようなタイプのレースを好むかだろう。スタートからトライするようだと、多くのライダーたちは追いかけることができない。最後までタイヤをコントロールしようとすれば、多くのライダーたちにチャンスがあるだろう。僕はファイトの準備が出来ている。」

「週末を通じて、カルと僕は非常に似ていたようなペースで走っていた。僕は彼よりも少しだけ良いようだ。一貫しているけど、彼はそのことにあまり集中しなかった。マルクは僕よりもコンマ5秒も速い。僕は40秒前半で走るけど、彼は39.5秒台。フリー走行4で走れたから、レースでもそのペースで走ることができると思う」と、1列目を逃した公式予選でロングランを実行したフリー走行を振り返った。

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