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21 days 前
By LCR Honda CASTROL

ペナルティが課せられたクラッチロー「全面的には同意しない」

スチュワートパネルからジャンプスタートが原因でライドスルーのペナルティが命じられたが、フリー走行4を再現するペースで13位まで挽回。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで3列目8番グリッドから2位争いのグループで走行中にジャンプスタートのペナルティを受け、6ラップ目にライドスルー。

トップから30.886秒差の最後尾から追い上げ、31.398秒差の13位でフィニッシュしたが、総合3位から6位に後退した。

「最初にグレートな週末にしてくれたチームに感謝したい。ポジティブなレースペースだった。今日は表彰台争いができ、もしかしたら、2位を確実に獲得できたかもしれないことを証明した。」

「しかし、実際にはそうならなかった。スチュワートパネルは、ジャンプアップだったと判断した。これには全面的には同意しない。チームも同じ意見。僕たちはライドスルーペナルティに失望している。」

「しかし、状況を受け入れよう。ライドスルーを実行しなければならず、残りのレースをグッドなペースで走ることができた。今は次戦に向けて前を見なければいけない。グッドなレースをしよう」と、ペナルティに対する私見を語り、次戦に向けて気持ちを切り替えた。

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