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18 days 前
By Repsol Honda Team

圧倒的な速さと強さで独走優勝したマルケス「完璧な1日だ!」

ウォームアップ走行で週末5度目の1番手に進出した後、ポールポジションから独走優勝。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースでポールポジションからホールショントを決めた後、1ラップ目に1.049秒差、2ラップ目に2.442秒差、3ラップ目に3.162秒差のアドバンテージを広げ、最後は9.816秒差の独走で昨年10月の第18戦マレーシアGP以来今季初優勝。

アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで16年以来3年ぶり3勝目、最高峰クラスで45勝目、キャリア通算71勝目を挙げ、総合2位からポイントリーダーに浮上した。

「今日は完璧な1日となった。週末を通じて、フリー走行1から高い集中力を維持。フリー走行4のちょっとした問題を除いて、全てが上手く機能したけど、プッシュを続けた。レースでは最初の5ラップでストロングに走れることが分かっていたから、全力で行った。」

「1秒差、2秒差、3秒差とアドバンテージを広げた後、ペースを安定させ、タイヤとバイクをマネージメントした。バイクの上で本当にスイートな感じがあった」と、狙い通りのスタートダッシュが勝因だったことを説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルケス「ホールショットを追求していたんだ」

ビデオパス』では、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースをオンデマンドで提供。オフィシャルアプリを利用すれば、いつでも、どこでも、観たいときに『ビデオパス』の視聴が可能。