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20 days 前
By motogp.com

ロレンソ「言い訳を探しているように思われるかもしれないけど...」

ピットリミッターとハンドルグリップの問題に見舞われながら、12位まで挽回。

レプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソは、第2戦アルゼンチンGPの4列目12番グリッドから27.497秒差の12位。スタート直後に失速して最後尾に後退した理由を説明した。

「信じられない。カタールではクラッチ、アルゼンチンではピットリミッターに問題があった。無意識に押してしまったようだ。スタートボタンを押したことを覚えているけど、突然バイクが...まるでガス欠になったように回転数が落ちてしまい、何が起きたのか理解できなかったけど、ピットリミッターがオンになっていたから、みんなに抜かれてしまい、カタールのように最後尾に後退してしまった。」

「ポジションを巻き返しているとき、左側のハンドルグリップが少しずつ失われている感じがあり、少しずつ外れて、最後には無くなってしまったから、レース中にハンドルをしっかり握ることができなくなってしまった。」

「最後は2人が接触転倒して、幾つかのポイントを稼ぐことができたけど、上手く行かないときに問題が起きてしまう。このようなことやストレンジなこと、不運なことが起こらないことを願う。」

「外から見れば、言い訳を探しているように思われるかもしれないけど、起きていることが信じられない。唯一良かったことは、完走したこと。13位と12位。悪いポジションだけど、将来を見なければいけない。起こってしまったことを忘れる必要がある。遅かれ早かれ、幸運が持てるはずだ」と、12位まで巻き返したレースを振り返った。

ビデオパス』では、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースをオンデマンドで提供。オフィシャルアプリを利用すれば、いつでも、どこでも、観たいときに『ビデオパス』の視聴が可能。