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6 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

1番手発進のビニャーレス「トップに進出することが重要」

前戦アルゼンチンGPの反省を活かして、第8戦TTアッセン以来となる初日総合1番手。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第3戦アメリカズGPのフリー走行1で2番手。フリー走行2は、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分05秒台を4回、2分04秒台を1回、2分03秒台を1回記録して、昨年6月の第8戦TTアッセン以来となる初日総合1番手に進出した。

「アルゼンチンでは幾つかのことを誤解していたから、今日はセットアップの仕事をすることが非常に重要だったと考え、僕たちは大変良い仕事をしたと思う。特に序盤に戦闘的になれるようにトライしたけど、まだ改良が必要だ。序盤は、より精密にならなければいけない。もう少しリアのグリップが必要。」

「今日トップに進出することが重要だった。明日は雨が降る。僕たちはフロントからスタートする必要がある。トラックは非常にバンピー。プッシュしたとき、大きく横滑りをしまったのは面白かったけど、正直、ビックなハイサイドにならなくて幸運だった。」

「予選で速く走りたい。バレンシアでは、ウェットでトップだった。確かに転んでしまったけど、最速の1人だった。グッドなフィーリングがある。グッドなフィーリングがあるとき、コンディションは関係ない」と、1番手発進を決めた初日を振り返り、ウェットコンディションに対する自信を語った。

Support for this video player will be discontinued soon.

ビニャーレス「アルゼンチンでは誤解していた」

オフィシャルウェブサイトの『ビデオパス』では、第3戦アメリカズGPのフリー走行3から決勝レース後のプレスカンファレンスまで完全生中継。時差で見逃してもオンデマンドで見放題。