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7 days 前
By motogp.com

決勝レース:今季3人目の優勝はカネト

トップを走行していた鈴木、ポイントリーダーの鳥羽が転倒。日本勢最高位は11位の小椋。

第3戦アメリカズGPの決勝レースは14日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、6番グリッドのアロン・カネトが17年8月の第12戦イギリスGP以来、通算4勝目を挙げ、総合6位から2位に浮上した。

気温15度、路面温度27度のドライコンディションの中、4番グリッドのジャウメ・マシアは、0.909秒差の2位。2戦連続して表彰台を獲得すれば、13番グリッドのアンドレア・ミニョは、1.077秒差の3位表彰台を獲得。

3番グリッドのガブリエル・ロドリゴは4位。ポールポジションのニッコロ・アントネッリは5位。18番グリッドのトニー・アルボリーノ、2番グリッドのラウール・フェルナンデェス、9番グリッドのアロンソ・ロペス、21番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティ、14番グリッドのデニス・フォッジアがトップ10入り。

19番グリッドの小椋藍は、初挑戦の当地で8.020秒差の11位。11番グリッドのロレンソォ・ダッラ・ポルタは13位。16番グリッドの真崎一輝は16位。

ウォームアップ走行で週末3度目の1番時計を刻んだ12番グリッドのロマーノ・フェナティは、10ラップ目に転倒。24番グリッドの鳥羽海渡は、21番手走行中の10ラップ目に週末2度目、今季4度目の転倒。

7番グリッドの鈴木竜生は、トップ走行中のラスト5ラップに今季3度目の転倒。17番グリッドの佐々木歩夢は、15番手走行中のラスト3ラップに今季2度目の転倒でリタイアを喫した。

チャンピオンシップは、総合3位のマシアがキャリアで初めてポイントリーダーに飛び出し、カネトは同点の総合2位、ダッラ・ポルタは13ポイント差の総合3位に後退した。

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Moto3™クラス‐決勝レース

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