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7 days 前
By Repsol Honda Team

独走中に転倒を喫したマルケス「大きなミスを犯してしまった」

史上3人目となる7年連続の優勝を逃し、ポイントリーダーから総合4位に後退。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アメリカズGPの決勝レースでポールポジションからトップを快走していた9ラップ目の12コーナーで今季3度目の転倒を喫して、今季初のリタイア。ポイントリーダーから9ポイント差の4位に後退した。

「最高6年間だったけど、今日は大きなミスを犯してしまった。ボックスに着いたとき、チームのみんなに謝った。ファンにも謝りたい。転倒は僕のミス。3.5秒差のアドバンテージを得てトップを走っている時に転ぶことはできない。アルゼンチンでは無敵だったけど、ここでは大きなミスを犯してしまった。」

「ポジティブなことは、ポイントリーダーから9ポイント差だけに済んだこと。僕はミスを犯してしまったけど、これは起きてしまうこと。重要なのは転んだ理由を理解することだけど、まだ解らない。」

「ベストのラップよりも3メートル手前でブレーキした。スピードは時速2キロほど遅かったけど、傾斜角度は2度ほど上回っていた。ブレーキのプレッシャーは少し弱かった。ブレーキングが長かったけど、何も馬鹿げたことではなかった。限界内だったけど、転んでしまった。ヘレスでさらに強くなるために、この転倒から学ばなければいけない」と、ミスを認め、次戦で巻き返すことを誓った。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルク・マルケスのクラッシュ

オフィシャルウェブサイトの『ビデオパス』では、第3戦アメリカズGPの決勝レースをオンデマンドで配信。