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7 days 前
By Pramac Racing

3年ぶりに表彰台を獲得したミラー「本当に久しぶりだ」

ドライコンディションでの最高位を獲得し、インディペンデントチームライダー勢の最高位に浮上。

プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで2列目4番グリッドから8.454秒差の3位。最高峰クラスで初優勝を挙げた16年6月の第8戦TTアッセン以来となる2度目の表彰台を獲得し、総合8位から25ポイント差の総合6位に浮上した。

「僕の目標はファクトリーチームの1シートを獲得すること。ドゥカティが気に入っている。僕たちの順位はとても良い。グッドなシーズンになっているけど、ここ数年間は始まりが良かったけど、その後にものごとが上手く行かなかった。ヨーロッパランドが楽しみだ。」

「ソフトタイヤの選択は良くなかった。終盤は厳しかった。金曜に他のライダーたちと話をしてみると、同じ問題を抱えていた。大きな賭けだったけど、金曜にミディアムタイヤを試して、気に入らなかった。」

「マルケスが転倒したのは、序盤にプッシュし過ぎたからだろう。リンスも僕と同じような印象があり、厳しくなることを覚悟していた。序盤は良かったけど、消耗が激しく、ドビツィオーソ、モルビデッリとのギャップを管理しようと努めたけど、最後は全力でプッシュしなければいけなかった。」

「グッドなレースとなった。アルゼンチンではストロングな週末となったけど、表彰台が必要だった。ここでトップ3に入れて最高だ。本当に久しぶりの表彰台。スパークリングワインの味は最高だ。今夜はいっぱい飲もう。ファンタスティックだ」と、3年ぶりの表彰台獲得を喜んだ。

オフィシャルウェブサイトの『ビデオパス』では、第3戦アメリカズGPの決勝レースをオンデマンドで配信。