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13 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

最多94ラップを周回したビニャーレス「トップに接近している」

課題のライディングスタイルとトラクションの改善に向けたプログラムを実行。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、5番グリッドから今季初の表彰台3位を獲得した第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われたオフィシャルテストに参加。20度のコースインで最多の94ラップを周回すると、1分38秒台29回、1分37秒台を15回記録して、トップタイムから0.847秒差の5番手に進出した。

「沢山のアイテムを試した。レースタイヤで沢山の周回を重ね、悪くなかった。レースディスタンスを上手く走れたけど、僕たちは改良を続ける必要がある。ルマンはグリップのレベルが非常に良いことから心配していない。」

「僕にとってグッドなトラックだから、フランスGPのことを既に考えている。今回のテストでは、いつものようにポジティブなこと、ネガティブなことが見つかったけど、何も特別なことはない。幾つかのことを改善する必要がある。僕自身としてはライディングスタイル。トラクションを改善させるために何かを見つけなければいけないけど、レースペースがあることから心配していない。トップに接近している手応えがある」と、3.76レースに相当する距離を走行した後、テストの感想を語った。

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