玉田誠、厳しいレースを走り抜く
Tuesday, 25 July 2006
玉田誠、厳しいレースを走り抜く

玉田誠は、前半戦最後の第11戦アメリカGPで11位。痛みに耐えながら、最後まで走り抜いた。
前戦ドイツGPでトップグループ走行中に他車の転倒に巻き込まれ、左膝を負傷した玉田は、治療とリハビリに専念する時間がない状態まま、移動とレースウィーク、そして決勝レースを迎えた。 「完走するのが、一杯一杯。10周目ぐらいから体力的に厳しくなり、中盤からは痛めている足の方が痺れ始め、フィーリングがなくなってきました。途中でピットに戻ろうと考えましたが、ポイントを獲らなければいけないので、最後まで頑張って走り切りました。」 「直ぐに鈴鹿8時間耐久レースがありますが、足はどんどん良くなっているので、鈴鹿でも頑張ります。」




