中野真矢、困難なチャタリング問題
Monday, 04 June 2007
中野真矢は、第6戦イタリアGPで13位。本来のパフォーマンスを発揮できずに終わった。

中野真矢は、第6戦イタリアGPで13位。本来のパフォーマンスを発揮できずに終わった。
12番グリッドからポジションをキープ。1分51秒台で走行していたが、中盤から今シーズン抱えているチャタリングの問題が発生し、リズムを落とすことを強いられた。 「今日が一番乗りやすく、順位は悪かったですが、自分のペースで走れていましたが、中盤からフロントが跳ねる症状が出てきてしまい、何度か転びそうになり、ペースを落としました。」 「順位が悪すぎので、流れを変えるためにいろいろトライしています。苦しい状況ですが、次のカタルーニャで確実にステップアップできるように頑張ります。」




