Ku.ロバーツ、厳しい復帰戦
Tuesday, 05 June 2007
カーティス・ロバーツは、第6戦イタリアGPにKR212Vの開発をサポートするために参戦した。

カーティス・ロバーツは、第6戦イタリアGPにKR212Vの開発をサポートするために参戦した。
父親キング・ケニー率いるチーム・ロバーツから、最高峰クラスに戻って来たカーティスは、悪天候に見舞われた中で、決勝レースまでに79ラップを走行。意欲的にデータを収集したが、決勝レースでは僅か3ラップ後にピットインした。 「週末、ドライコンディションで走れたのは僅か2時間だけだったから、一か八かのセットアップで臨んだ。もし、エンジンが機能しないようであれば、走行を切り上げる予定だった。ケニーについて行くつもりだったが、最終コーナーでコースアウトしてしまった。そのランオフ後、速く走れなかったので、エンジンを保存することにした。」 「バルセロナでは天候に恵まれることを願う。バイクのフィーリングがいいし、前進できると思う。」



