A.ドビツィオーソ、タイヤ選択ミス
Friday, 09 May 2008
JiR・チーム・スコットのテクニカルコーディネーターを務めるジアンニ・ベルティは、アンドレア・ドビツィオーソの第4戦中国GPを振り返った。

22歳のイタリア人ライダーは、11番グリッドから6ラップ目に5位に浮上したが、ラスト4ラップに失速。最終ラップには、中野真矢に抜かれ、11位でチェッカーを受けた。
「序盤は大変良かったですが、タイヤ選択により、グリップの問題がありました。柔らか過ぎるタイヤです。ミシュランと相談しなければいけません。チームは素晴らしいチームをしました。アンドレアも同様です」と、イタリア人コーディネーターは説明した。
ドビツィオーソ本人は、「最終的なポジションは、僕たちのポテンシャルを反映していない」と語った。
「11番グリッドからのスタートだったけど、上位で戦えると思っていた。序盤、僕たちは強かったけど、試すことが出来なかったセットアップでスタートすることを決めた。結果的にはそれは適していなかったし、リズムを維持することができなかった。チームは懸命に働いてくれたから残念だ。」






