ヘイデン父、息子たちの活躍を期待
Monday, 12 May 2008
ヘイデンの父親は、2人の息子がグランプリに参戦することを心待ちにしている。

ニッキー・ヘイデンの父親アールは、第4戦中国GPが開催された上海で、ニッキーとロジャー・リーの2人が、母国で開催される第11戦アメリカGPと第14戦インディアナポリスGPに同時参戦することを楽しみにしている。
元ダークトラックのライダーだったアールは、「同じレースに2人の息子が走ることは、家族にとってエキサイティングです。少なくても昨年がそうでした」と、2年連続して夢が叶うことを願った。
ロジャー・リーは、バーバー・モータースポーツパーク(バーミンガム)で開催されたAMA全米スーパーバイク選手権の第2戦公式予選の際に転倒を喫し、骨盤と左小指を骨折。4月下旬に手術を受け、カワサキからのワイルドカード参戦に向けて、リハビリに取り組んでいれば、トミーは、オートクラブ・スピードウェイ(フォンターナ)で行われたAMA全米スーパースポーツ選手権の第3戦で、元250ccクラスライダーのマルティン・カルデェナスと接触転倒。入院を強いられた。
「2人の息子がビッククラッシュを喫し、我々は非常にナーバスな状態でした。ロジャー・リーは、ラグナセカとインディアナポリスへのワイルドカード参戦というプランに向けて、リハビリに取り組んでいます。それが彼の計画であり、そのためにハードワークに努めています」と早期回復を願った。
アールには3人の息子だけでなく、甥と孫息子が、レットブル・AMA・US・ルーキーズ・カップに参戦。「ギリムとフランキー・リーは、ダートトラックレースに長く参戦してきました。本当に上手くやっています」と、嬉しそうに語った。






