フィアット・ヤマハ:ロッシは下降気味/ロレンソは上昇
Friday, 16 May 2008
フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、午前のタイムを更新できなかったが、ホルヘ・ロレンソは転倒を喫したが、ポールポジション奪取に自信を見せた。

V.ロッシ:初日総合6位
「午前のスタートはすごく良かった。リズムが良く、3番手に入った。午後のスタートも良かったけど、幾つかのことを試した時に期待したように行かなかった。タイヤを試したけど、あまり気に入らなかった。セッティングも良い感触がなかった。」
「全体的なバランスは良くなかった。もっと良くなることを期待する。僕たちは懸命に働き、達成する。もっと上手くできる自信がある。」
「天気は良くない。小雨がパラついたけど、最悪のことになると思っていたから、悪くない印象がある。明日は雨が降るだろうから、複数の仕事がある。選べるならば、ドライで走りたいけど、様子を見ないと。」
J.ロレンソ:初日総合4位
「午前のセッションから好感触があった。午前も午後も、速く、感じ良く走れた。午後に電気系とフロントのサスペンションを調整に失敗せず、すごく良くなった。タイムも午前よりも良くなった。」
「とにかく、これ以上満足することができない。レースに走れる可能性があるし、当然100%ではないけど、医師からの許可もある。幸せだ。モチベーションがある。」
「身体を支えられない。上半身、特に右肩に負担がかかっているけど、中国の時と比較すれば、状態はすごく良い。」
「明日は天候次第。もし、ドライならば、ポールポジションを狙える。」






