ドゥカティ、トラブルの原因究明
Wednesday, 21 May 2008
ドゥカティは、合同テスト2日目に、ストーナー車に発生したエンジントラブルの原因を究明した。

ドゥカティ・マールボロは20日、ルマンで2日間のテストを終了。エンジントラブルの原因を判明した。
ドゥカティ・コルセのエンジニアたちは、当地でデータを分析し、ケーシー・ストーナー車が決勝レース中に発生したエンジントラブルの原因となった破損箇所を発見した。
チームは、万が一、他のエンジンに同様なトラブルが発生することを回避するため、午前中でセッションを終了。エンジニアたちは、ボローニャの工場に、マシンを持ち帰り、次戦イタリアGPに向けて、整備を行うこととなった。
午前中のみのセッションとなったが、ストーナーは、4ラップ目に1分34秒068、5ラップ目に1分34秒071を記録。レースベストラップ(1分34秒215)を上回った。
- C.ストーナー:
- テスト1日目:1分33秒994‐50ラップ
- テスト2日目:1分34秒068‐15ラップ
- 第5戦フランスGP:
- 公式予選:1分32秒994
決勝レースベストラップ:1分34秒561
- M.メランドリ:
- テスト1日目:1分36秒064‐63ラップ
- テスト2日目:1分38秒536‐13ラップ
- 第5戦フランスGP:
- 公式予選:1分35秒081
決勝レースベストラップ:1分35秒922
- ポールポジションタイム:D.ペドロサ‐1分32秒647
- レースベストラップ:V.ロッシ‐1分34秒215




