テック3・ヤマハがチーム部門で単独3位に浮上
Monday, 02 June 2008
プライベートチームのテック3・ヤマハが、ドゥカティ・マールボロを抑えて、チーム部門のランク3位に飛び出した。

- C.エドワーズ:(決勝レース‐5位)
- 「グレートなスタートではなかったけど、それほど悪くもなかった。2つほど、ポジションを落とし、最初の2ラップはグリップがなかったので、ポジションをキープすることにした。」
- 「タイヤの感触が良くなったけど、昨日よりも気温が高かったから、ライディングスタイルをそれに順応しなければいけなかった。」
- 「5位にハッピーだ。ルマンの3位よりも、ムジェロの5位の方が嬉しい。ルマンでは勝ちたかったけど、ここの最高位は9位だった。」
- 「タイヤ1本しか試していなかったけど、グッドな耐久性があると考えた。誰もドライで耐久テストを実行することができなかったから、確かな賭けをしなければいけなかった。ミシュランに感謝しないと。僕たちはグッドなタイヤ選択をした。」
- 「ジェームスとグッドなバトルをした。彼がトップ6に戻ったのはグレートだ。チームにとってもグレートなリザルトだ。エルベはランク3位だと喜んだに違いない。」
- J.トーズランド:(決勝レース‐6位)
- 「テック3・ヤマハで、戦闘力の高いバイクを走らせることができ、ハッピーだよ。レースはすごく楽しかったけど、暑かったし、このレベルのレースは常にチャレンジだから、ハードワークだった。」
- 「今週末、助けてくれたチームとコーリンに感謝しなければ。レース直前に、バイクのセッティングをもたらしてくれた。フラストレーションの2連戦の後で、グレートなフィーリングを持つことが出来た。」






