J.バージェス:「ブリヂストンへの適応が今季の焦点でした」
Monday, 02 June 2008
ロッシのチーフメカニックであるバージェスは、今季から装着するブリヂストンタイヤに、ロッシとM1が順応したことを説明した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシ体制でチーフメカニックを務めるジェリミー・バージェスは、第6戦イタリアGP終了後、ブリヂストンタイヤに適応するという目標を達成したことを認めた。
ミシュランからブリヂストンにタイヤを変更し、ロッシと共にM1のセッティングを調整してきたオーストラリア人メカニックは、「現状、バイクは全てのバイクで良く機能します。序盤、機能しなかったのは、新しいタイヤに適応中だったからです」と説明した。
「我々の仕事は、ミシュランの経験を、ブリヂストンに適応することでした。それが今季の焦点でした。」
開幕戦では5位だったが、第2戦から表彰台に定着。第4戦で今季初優勝を飾ると、第6戦ではポール・トゥ・ウインで3連勝を達成。「グッドなリザルトです」と満面の笑みを見せた。
「今日の勝利だけではありませんが、この3連勝により、我々が強いことを意味します。来週のバルセロナに挑戦します。」





