高橋裕紀、今季初の転倒リタイヤ
Tuesday, 03 June 2008
高橋は、攻めの走りを見せていたが終盤に今季初の転倒リタイヤを喫した。

JiR・チーム・スコットの高橋裕紀は、250ccクラス通算55戦目となったチームの地元グランプリ、第6戦イタリアGPの決勝レースで、今季初の転倒リタイヤを喫した。
5位走行中の残り4ラップに転倒を喫した高橋は、「スタートが上手く行き、セカンドグループにつけ、アプリリアと闘えたのですが、途中からリアタイヤのスライドが激しくなり、何度か転びそうになって、徐々に離されてしましました」とレースを振り返った。
「リアタイヤが滑ったので、フロントを使って、ブレーキングで頑張っていたら、フロントから転んでしまいました。」
「転びましたが、ラップタイムもレース内容も良かったです。次のバルセロナは、この調子で、マシンのハンディが少なくなると思うので、頑張ります。」
高橋は、ムジェロからバルセロナに移動。今週末の第7戦カタルーニャGPに挑戦する。





