カワサキの両雄が勇敢な走りを披露
Monday, 09 June 2008
ホプキンスは、初日の転倒で強打した腰の激痛に耐えて、トップ10入りを果たせば、ウエストは今季最高位でフィニッシュした。

- J.ホプキンス:(決勝レース‐10位)
- 「激痛だ。レースが非常に厳しかった。」
- 「スタートでポジションを稼ごうとトライしたけど、ブロックされてしまった。前のグループについて行こうとしたけど、痛くて、リズムをキープすることに集中しなければいけなかった。」
- 「その後、完走するために、バイクの上であまり動かないよう走らせる必要があった。10位は望むポジションではないけど、この状況を考慮すれば、良かった。」
- 「セッティングの仕事に取り組まないと。ドニントンに向けて、体調が良くなることを願う。」
- A.ウエスト:(決勝レース‐12位)
- 「全力で走った。マルコとハードなバトルをした。沢山のコーナーで彼を抜いたけど、彼のバイクハストレートで強かったから、ハードワークで繰り返した。」
- 「タイヤは、終盤に少しだけグリップを失ったから、抜き返すことができなかった。好レースだったから、嬉しいけど、セッティングを大きく良くしないと。」
- 「日本に行き、テストをして、リアのトラクション問題を改善するつもりだ。その後に、ヨーロッパに戻ってきて、ドニントンパークに向けて準備する。」




