E.ラバット、無事に退院
Monday, 09 June 2008
ラバットは、入院先の病院から無事に退院した。

レプソル・KTM・125ccのエステベ・ラバットは9日、入院先の病院から退院した。
第7戦カタルーニャGPの公式予選1で転倒した際に、右の11コーナーで、フロントのグリップを失って転倒。頭部を強打して、クリニカ・モービルからサーキット近郊の病院に転院した際に意識を失っていたが、精密検査を受けた結果、問題がないことが確認され、翌日の朝に目を覚ました。
集中治療室で48時間の看視体制を受け、9日朝の精密検査の結果、昼には退院の許可が下りた。
「まだ少し目眩がするし、体調はあまり良くけど、徐々に回復している。僕を心配してくれた人たちに感謝したい。僕は次のレースのことを考えている」と、地元バルセロナ出身のライダーは退院直後に語った。
ラバットは、自宅で1週間休養し、医師団の許可を得られれば、次戦イギリスGPに参戦する。



