N.ヘイデン、新型エンジンで手応のロングラン
Friday, 13 June 2008
ヘンデンは、合同テスト2日目に新型エンジンを搭載したRC211Vでロングランを実行した。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、2日間のカタルーニャ合同テストで新型エンジンと現行型エンジンの比較テストに取り組んだ。
初日に、ニューマチックバブルエンジンの好感触を掴むと、2日目には19ラップの連続走行を実行。1分42秒後半から1分43秒前半のコンスタントなリズムで周回を重ねられたことに手応えを得た。
2日目のセッションを終え、「これからどうするのかを決めるために、今日収集した情報の分析を待たなければ」と、慎重なコメントを語ると同時に、実践投入を心待ちにした。
「ハッキリした違いがある。新しいエンジンは、プレシーズン末にテストした時よりも、完成している。初日は本当にポジティブだった。ポテンシャルは、幾つかのポイントで高く、ものごとが上手く行っている。」
チーフメカニックのピート・ベンソンは、「このテスト次第。ニッキーは気に入り、これはグッドなスタートです。もう少しトップスピードが上げることができますが、バランスは彼のスタイルに良いようです」と、次戦からの投入に前向きな考えを示した。
「もし、良ければ、彼は過去にあまり上手く走れていないドニントンで改善する可能性があります。」
- カタルーニャ合同テスト:
- 1日目:1分42秒721
- 2日目:1分42秒555
- 第7戦カタルーニャGP:
- レースベストタイム:1分43秒172
- 公式予選:1分41秒437
- サーキットレコード:
- D.ペドロサ:1分42秒358
- サーキットベストラップ:
- C.ストーナー:1分41秒186






