C.ストーナー、GP9初走行に満足
Friday, 13 June 2008
ストーナーは、2日間のテストで、GP8の改善とGP9の初テストに確かな手応えを得た。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、カタルーニャ合同テストで、デスモセディチGP9を初テスト。満足感を得たことを認めた。
予定を1日前倒して、初日に開発中のGP9をテスト。直ぐに好感触を得ると、GP8では電気系を調整して、週末に問題を抱えていた複数のコーナーをスムーズに走れたことを強調した。
「テストは上手く行った。問題だった幾つかの分野が改善され、異なったセッティングで速く走れた。GP8で、改善を続けるには困難なところまで来たから、新しいバイクを試すことができ、速く走れたから、嬉しい」と、テスト終了後に感想を語った。
シーズン途中におけるGP9投入の可能性に関しては、「大きな疑問がある。このバイクは2009年型。開発を始めたばかりで、方向性が正しいということだけしか分かっていないけど、シーズン末のテストで、改良を続けなければいけない」と、慎重な姿勢を見せた。
- カタルーニャ合同テスト:
- 1日目:1分41秒533
- 2日目:1分42秒180
- 第7戦カタルーニャGP:
- レースベストタイム:1分42秒831
- 公式予選:1分41秒186
- サーキットレコード:
- D.ペドロサ:1分42秒358
- サーキットベストラップ:
- C.ストーナー:1分41秒186





