ドゥカティ先勝!インディアナポリス初の合同テスト
Saturday, 05 July 2008
MotoGPの合同テストは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで初めて実施され、ドゥカティ&ブリヂストンがトップタイムをマークした。

08年の新規規則により、チャンピオンシップ初開催のコース及び路面工事が行われたコースについては、テストライダーによる事前のタイヤテストが許可され、今週2日間の合同テストが実施された。
第14戦インディアナポリスGPの舞台には、同レースへのワイルドカード参戦が予定されているベン・スピーズを含めて7人が参加した。
改装されたばかりのコースで連日一番時計を記録したのは、ニッコロ・カネパ。2007年にドゥカティのジュニアチームからFIMスーパーストック世界選手権に初参戦して、タイトルを奪取した20歳の新鋭は、デスモセディチGP8&ブリヂストンのパッケージで1分43秒006をマーク。グランプリ本番の参考タイムを記録した。
- インディアナポリス合同テスト総合タイム:
- 1.N.カネパ(ドゥカティ&ブリヂストン):
- 1分43秒0069(181ラップ)
- 2.B.スピーズ:(スズキ&ブリヂストン)
- 1分43秒0912(224ラップ)
- 3.E.ニゴン:(ホンダ&ミシュラン)
- 1分43秒6276(171ラップ)
- 4.O.ジャック:(カワサキ&ブリヂストン)
- 1分43秒8188(162ラップ)
- 5.W.コステス:(ヤマハ&ミシュラン)
- 1分44秒0680(149ラップ)
- 6.吉川和多留:(ヤマハ&ブリヂストン)
- 1分44秒2975(184ラップ)
- 7.青木宣篤:(スズキ&ブリヂストン)
- 1分57秒9687(4ラップ)




