サンカルロ・ホンダ・グレシーニ:デ・アンジェリス4位&中野9位
Monday, 14 July 2008
デ・アンジェリスは今季2度目となる4位を獲得すれば、中野はフーリング不足に苦しんだ。

A.デアンジェリス:(決勝レース‐4位)
「酷い天候だったけど、最後まで表彰台争いに行くことを望んでいた。」
「もちろん、好レースができると考えた。これは8位、9位争いという意味だから、4位で終われて、すごく嬉しい。」
「表彰台に向けて全力を尽くしたけど、エリアスに出くわしてしまった。バーミューレンも僕も、走行ラインの変更を強制された。」
「恥ずかしいことだ。僕はT3で強く、登ったところでトライすることができたから。」
中野真矢:(決勝レース‐9位)
「決勝は雨となり、雨でのプラクティスがなかったので、多少の不安を残して、スタートしました。」
「スタートしてからは、フロントのフィーリングを掴むことができず序盤から遅れ、最後までペースが上がらないままのレースとなってしまいました。」
「今日のレース内容はあまりよくなかったので、非常に残念です。今回は悔しい思いをしたので、次のラグナセカは頑張りたいです。」






