ブリヂストン、ザクセンリンク初優勝&初表彰台独占
Tuesday, 15 July 2008
ブリヂストンは、未勝利のザクセンリンクで表彰台を独占した。

ブリヂストンは、第10戦ドイツGPで初優勝。今季初の表彰台独占も達成した。
降り続いた雨のレースで、終始高い戦闘力を証明。ケーシー・ストーナーが3戦連続のポール・トゥ・ウインを決め、ザクセンリンク初優勝を飾っただけでなく、今季初の表彰台独占。トップ10に8人が進出した。
3位争いを演じたクリス・バーミューレンとアレックス・デ・アンジェリス、7位争いに競り勝ったロリス・カピロッシの3人は、最終ラップに自己ベストを記録。タイヤの左側に厳しいコースレイアウトにも関わらず、耐久性の高さを証明した。
モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏は、「今週フルウェットのプラクティスがなく、左側に厳しいコースで、30周の長いレースがどうなるか分からなかったですが、結果的に表彰台を独占できました。ドライで勝ちたかったですが、初めてザクセンリンクで勝てましたので、非常に嬉しいです」と、会心の笑みを見せた。
「ラグラセカは、暑く、タイヤに厳しいコースです。昨年は路面温度が上がり、ハードコンパウンドのタイヤを使用しました。今年も暑くなると予想されますので、ハードなタイヤが必要になると思います。」






