N.ヘイデン:「何があって僕はプッシュするつもりだ」
Wednesday, 16 July 2008
ヘイデンは、昨年厳しいレースを強いられたミシュランのリベンジに自信を見せた。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、第11戦アメリカGPを前に、「全力でプッシュする」ことを誓った。
「ここ数戦少し不運だったことを含めて、ラグナセカに行くことが待ち遠しい」と語った26歳のアメリカ人ライダーは、アッセンでガス欠、ザクセンリンクではタイヤ問題に見舞われていた。
「全開でスタートできればいい。何があっても僕は全力でプッシュ続けるつもりだ。」
「ラグナは確かに僕のハートにとって特別な場所だ。多くのコーナーは連続性があり、もし、コークスクリューを上手くクリアーできなければ、その後の3~4コーナーでタイムロスしてしまう。」
「ホームで走るとは言えないだろう。3年間レースを開催しているから、アドバンテージがあるとは思えない。昨年は問題があり、タイヤのパフォーマンスにおいて最悪のコースだったけど、ミシュランのタイヤが今年の全コースで改善されたことを確認したから、楽しみだ。」




