カワサキ:初日は厳しいスタート
Friday, 18 July 2008
負傷代役のハッキングは冷静にセッションを進めたが、ウエストは転倒を喫した。

J.ハッキング:(FP1‐12位/FP2‐18位)
「重要なのは、セフティーに2度のセッションを行ったこと。日本でテストした時に、直ぐにいい感じがあったけど、ラグナセカはオートポリスとは全く違うコース。バイクの感触も違う。2度目のセッションで、セットアップを変更したけど、期待したような進歩がなかった。」
「もう少しハードにプッシュすることができたけど、リスクを犯して、上位に行くのは意味がない。フロントエンドのフィーリングを改善しよう。」
「明日の目標は、セットアップを改善して行くこと。予選に向けて、クレージーにならない。セッション毎に改善して行くつもりだ。」
A.ウエスト:(FP1‐16位/FP2‐19位)
「今朝はサーキットに一部にまだ霧がかかっていた。コーナーで難しさがあったけど、午後に良くなった。まだフロントエンドに問題がある。このコースでは、フロントエンドの信頼感が必要だ。」
「セッション中盤にハードにプッシュしようと決め、2コーナーのブレーキングでフロントから転んだ。ビッククラッシュだったけど、幸運にも背中以外にはダメージがなかった。」




